ときのブログ

主に漫画『吸血鬼すぐ死ぬ』の感想を書いていくブログになります。

第277死「地上最弱の弟子ドラルク」 感想

こんにちは。久しぶりに吸血鬼すぐ死ぬの感想を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

センターカラーはヒナイチのドレス姿!本編だと格好いいに寄った服を見せてくれるので、こういう可愛い姿がカラーで見れるのは嬉しいですね。

 

 

そして本編ですが、どうやら以前Twitterで募集していたサブタイトル企画が今回から始動するそうです!素敵なのが多かったから13話(一巻分)やるとか本当に先生ありがとうございます…!

 

 

 

今回は昔アカウントジャックでも少し語られていたラルクとその師匠であるノースディンの過去回になります。

時代は19世紀のルーマニア。父親ドラウスの愛情を一身に受け過ぎた結果、自身を可愛くて完璧な存在であると信じて疑わない15歳のドラルクそんなドラルクが果たしてこの先一人立ち出来るのかという危機感を抱いたノースディンは、ドラルクを一人前の吸血鬼にするという約束をドラウスと交わし自分の城へ連れていく事にしました。

ノースディンはそこでドラルクの血に眠る筈の吸血鬼の能力を様々な方法で引き出そうと努力しますが、ドラルク本人のすぐ死ぬ虚弱体質とやる気の無さのせいでなかなかうまくいきません。ノースディンは修行のレベルを下げたり優しい言葉もかけて頑張っているのに対してドラルクはただひたすらに逃げたり煽ったりしているのが本当に……

そんなある日、ノースディンはドラルクを連れて人間の住む町へと出掛けます。そこでとある女性(パン屋のイヴァナさん)に魅了の能力をかけ、ドラルクに血を吸わせる練習をさせます。

回想とはいえ本編では第2死以来のドラルクが人間から吸血するシーン!レア!しかし血が濃すぎて一口で死んでしまいノースディンを驚かせます。

もうこの頃から血液を牛乳やレモネードで薄めて飲む事に慣れてしまっていたドラルク。ドラウス、やっぱり甘やかし過ぎだろ……

二人は言い争いをしながらその場を去り、残された女性は暫くしてから我にかえります。そんな女性の手首に残されたドラルクの吸血痕。本人は記憶が無い為、犬にでも噛まれたかと思いますが、その痕を見せるようにと言う謎の男が表れました。黒いカソックを身に纏い、長い杖の様なものを握る男、一体何者なのでしょうか。

という所で今回は終わりになります。つ、続いたー!来週気になる!

今回、柱のキャラクター紹介によりノースディンの魅了の能力が努力で後から身に付けた物だというのが分かりました。危険な氷の能力の代替って事は昔何かやらかしたんでしょうか?その辺りが語られる日が来るのも楽しみですね!

 

 

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円盤届きました!やったー!ドラルクの砂がカラフルだ!?

どうやら1巻&2巻付属の砂と3巻付属の台紙で綺麗な砂絵が作れるらしいですね。遊びたいですが、勿体なくて開封出来そうにない……

特典のオーディオコメンタリーもまだ聴けていないのでしっかり楽しみたいと思います!それでは!