ときのブログ

主に漫画『吸血鬼すぐ死ぬ』の感想を書いていくブログになります。

第243死『受像機(テレビ)が来る』感想

こんにちは。今回から『吸血鬼すぐ死ぬ』の感想を書いていきたいと思います。当たり前ですが、ネタバレ満載となっておりますのでよろしくお願いします。

 

今回は新横浜退治人ギルドにテレビの取材がやって来るというお話です。新横浜の面白い所を知りたいというテレビ局側からの要望にそんなのあるのか?と真剣に悩む一同の様子がとても印象的でした。(危険度Aの吸血鬼が来た時よりも皆真剣そう)

正直とても分かる……新横浜が、というのでは無く、自分の住んでいる地域の名所ほど分からなくなる物だと思います。いつも外からは見てるのに実際中に入った事無い場所なんてよくありそうですもんね。

 

でもあの観覧車の風景は本当に横浜駅周辺だと思ってた……ごめんなさい……

 

結局テレビ局側から求められてるのが名所では無くいつもの変な吸血鬼達だと知って町に繰り出す一同。下等吸血鬼と同じ様に二コマでボコボコにされるマインドダイバーさんがとても可哀想ですが、今後再登場しても多分同じ扱いをされるので出ない方が彼の為でもありそうですね。

そして今回の変な奴代表、吸血鬼ボックスステップ。ボックスステップ中は無敵になれるらしいです。本当にこの町は変な奴であふれかえっていますね。この人、個人的には結構好きです。BGMを新宝島とかにして皆でゆっくりステップしたらそれはそれでいい映像になったんじゃないかなー?とも思う位には好きです。新横浜中を歌いながら踊ればいいよ。

結局その退治シーンも吸血鬼がカメラに映っていなかった為カット編集され、当初の予想通り桜木町が流れておしまいという流れでした。

 

拙い文章ではありますが今週はここまでになります。正直漫画の感想はTwitterでただの叫びとして呟く事ばかりだったので、こうやって文章にする事の難しさが改めてよく分かりました。すでに単行本に入っている話の感想も順番に書いていけたらなーと思っています。

 

今回出てきたラーメンミュージアムことラーメン博物館、いまは臨時休業中ですがいつか営業再開したら行ってみたいですね。横浜ハイボールも!